カテゴリ:インド?2006( 26 )

インド旅行:4/1

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こんにちわ、いちもんぢです。





とっとこインド旅行:4/1
8日目






昨日から下痢が始まり暗雲が立ち込めてきたけど、インドの旅は続きます。
だって帰れないんだもん(ノд-。)



朝6時着のはずが、8時にアーグラー駅に到着です。
昨日から体調が思わしくない。
気持ち悪い。
下痢が酷くなっていく。
ふらふらする。



しかし、とりあえず、アーグラーに着いた。
ここアーグラーに何があるかと言うと、世界的にも有名な
アジアの真珠と言われている(らしい)、タージマハルです!

しかし、それよりまず、今夜の宿を探しておかねば。
リュックを背負っているだけで、インド人に2分に1回声をかけられる。。。



バラナシのドミトリーの女の子に聞いた、シャンティロッジを探します。
屋上からの眺めが最高らしい。

そのシャンティロッジがどこにあるのかわからないけど
とりあえず、タージが見えるストリートに行けばあるだろうと安易に考え
オートリキシャでタージに向かいます。
(あとで地球の歩き方に載っていることに気がつく)


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どこにあるのかも知らずにメインストリートを歩いていると、、、偶然発見!

俺ってすげ~、なんて思いながらロビーでいつもの
「でゅー ゆー はぶ あ るーむ?」と聞く。

ついて来い、と急な階段を上がって4階まで上がりダブルの部屋を見せてくれた。
1泊250ルピー(750円ぐらい)だと。

一人でゆっくりトイレに入りたかったので、200ルピーならいいよと返すと
200でOKが出た。すぐにその部屋に泊まることにした。
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シャワーはもちろん水。しかも、チョロチョロと。
夜はトカゲが普通にいらっしゃります。






とりあえず、どうなんだ、眺めは?
屋上に行くと、確かになかなかの眺めです。
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でも、近いのか遠いのか、距離感がつかめない。




体調は悪いが、お腹が少しすいてきたのでメインストリートのレストランに行く。
表の看板には、日本語の文字で「ビールあります」と。
いいのか???バラナシではヤバイぐらいのビヤルなのに。

店に入ると二階の席の方が見晴らしがいいぞ、と上の席に案内された。

日本語のメニューにはビールの文字が。
注文は卵ラーメンとビヤル。

心配して待つと、子供がホントにビヤルを持ってきた。しかも、ビンのまま。
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体調は悪いけど、ビールを前にして飲まないわけがないでしょ?
ゴクゴクゴク。ぷは~、まずい。

そして、ラーメンはインスタント。
懐かしいけど、でも、よくインスタントなのにまずく作れるなってくらい美味しくない。
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午後はますます体調が悪くなり
停電で扇風機が停まり、すさまじく熱いのだが寝てるしかない。。。




16時ごろ涼しくなってタージの裏の河を目指す。
タージの後ろを流れる河からボートに乗って眺めることが出来るらしい。
しかし、乗り場を見つけることができず、スゴスゴ帰ってくる。



夜もお腹はゴロゴロ。
食欲もなく、そのまま就寝。

坂道を転がるかのように、インドの旅は下痢の旅へと変わっていくのでした。
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by orion1957 | 2006-05-15 20:04 | インド?2006 | Comments(4)

インド旅行:3/31

今月でスポーツスターのローンが払い終わります。
長かったな~。
こんにちわ、いちもんぢです。







とっとこインド旅行:3/31
7日目







この日も5時に起こされ、飽きずにガンガーの朝日を見にいきます。
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さすがに毎日アホみたいに朝日を見てたので
遊覧ボートや絵葉書のセールスは来なくなりました。







午前中は生活のリズムとなった、洗濯をし、シャワーを浴び、本を読みます。
日本から持ってきた「海辺のカフカ(下巻)」が読み終わってしまったので
レストハウスに勝手に寄贈してきました。
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もし、インドのレストハウスに海辺のカフカ(下巻)があったら僕だと思ってください。







この日でレストハウスをチェックアウト。
4泊とミネラルウォーターや朝食、チャイなどチェックアウト時にすべて精算です。

合計・・・、340ルピー。
日本円で1,020円ぐらいです。安っ!!



チェックアウトしたけど、電車の時間まで時間があるので
荷物を置かせてもらい、お昼を食べに行きます。

ここも有名な「モナリザ」というレストランのオムレツです。
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このあたりからお腹の調子が悪くなってきていました。。。
前日のラッシーかな・・・?
しかし、聞く話によるとラッシーだったら遅くても2~4時間後には結果が出るらしい。

何が原因なのかわからないけど、お腹が物凄くゴロゴロ鳴ってる。。。
恐ろしい(;´Д`)





お昼を食べたあとは、お土産を買いにいきます。
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日本人丸出しで、同じものいくつもまとめ買いです。
でも、その方が安くしてくれます。




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移動もあるので、ネット屋に行き、知り合いにメールをします。
「まだ生きてます。次はアーグラーに行きます。探さないでください。」と。

ネットは店によって値段はまちまちですが、だいたい1時間20~40ルピー。(60~120円)
日本語も見れます、書けます。
なので、エキサイトメールやホットメールがあれば問題なしです。




電車は18時なので、16:30ごろ早めに駅に向かいます。
お世話になった日本人の女の子やレストハウスのスタッフに挨拶しようと思ったらいない。
ま、しょうがない。
恐いマネージャーにお礼を言ってレストハウスをあとにします。





リキシャで駅まで行きます。
駅の隅っこで外人が座りこんでいる。

よくわからないが、とりあえず、ツーリストカウンターに行き
「ぷりーず、てぃーちみー、でぃす、とれいん、ぷらっとほーむ、なんばー」と言って
チケットを見せます。

すると、どうやら電車が遅れているらしいので、外国人ツーリストはここで待て。
電車が来たら、教えてやるから安心しろ、と言う。
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18:15発のアーグラー行き電車は45分遅れているらしい。
他の外国人と同じように一緒に待ちます。

ちなみに、チャイ売りのおっちゃんぐらいはOKなんですが
その場所にインド人旅行客が来ると追い払われます。

それもわりとキツク。「ここはダメだー!あっちに並べー!!」とヒンディー語で怒鳴られます。




そんな中、待ちます。




更に、待ちます。





ごっつ不安だけど、待ちます。







「ニューデリー、アーグラー行きが来たぞ~」(英語)

やっと声がかかった。
19:20、他のバックパッカーと一緒にプラットホームNO.8に向かいます。

席がわからずインド人に教えてもらいながら、自分の席に辿りつきました。
今回は周りには、インド人もいるけど、外国人バックパッカーもいる。

またも、アーグラー行きをアピールしておきます。





だんだん、下痢がひどくなってきたので、あまり食欲はなし。
夜はさつま揚げのようなものをいただきました。
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やっぱり異国の地で、具合が悪くなるとだいぶ心細いですね。
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夜のインド人はなんだか怖く見えてしまうしね。







明日の朝6時到着予定は、次なる目的地アーグラー。
世界的に有名なタージマハルがあるところです。



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by orion1957 | 2006-05-03 16:00 | インド?2006 | Comments(2)

とっとこインド旅行:3/30

ゴールデンウィーク?日曜日?
昨日も出勤。今日も出勤。。。なんちう会社に入っちまったんだ。。。
こんにちわ、いちもんぢです。






とっとこインド旅行:3/30
6日目







この日も朝からパージャで目がさめます。
歯を磨いて、日の出を見に行きます。

何回見ても美しい朝日です。





一時間くらい日の出をみて、子供たちとかけっこをして遊び、レストハウスへ。

そして、洗濯をし、本を読む。

お腹がすくと、レストハウスで食べたり、ブラブラと近くのレストランに行くと。


一泊でよそに移ろうかとも思ったけど、なんだか生活のリズムが出来てきて
居心地もとってもいい(o ̄∇ ̄)

バラーナシはスローライフというより時間が止まってる感じ。

恐れていた下痢はまだないしね。








この日の朝は近くをぶらぶらしてたら
「これからメシ作るから食べて行けよ」みたいな事を言われ
なにが出てくるのかも分らないのに、ついお店に入ってしまった。
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野菜を炒めて、麺も一緒に入れて、できあがり。
やきそばみたいな感じでした。
でも、赤いソースが辛い!うまいけど、かれーよ!

帰りに、ラッシーに挑戦。
夕方のラッシーは危険と聞いていたけど、お昼ごろなら大丈夫?
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上の埃をかぶっているところも食べろと店のオヤジに言われたけど、埃まみれで食えねえよ!
ラッシー事体はマジうま!!
こんなうまいラッシー飲んだの初めて。




午後は、帰りの飛行機の予約確認(リコンファーム)をしようと思い電話屋へ。
小さな店に電話器が一台あるだけの店ですよ。
凄い商売だ。


HISに言われた通りにかけたがつながらない。
一度、レストハウスに戻って書類を確認し、地球の歩き方を見て確認し
再度、電話屋に行くがつながらない。

他の電話屋に行くが、やっぱりつながらない。

デリーの事務所だからダメなのか?と思い、バラーナシの支店の番号をかけるが
やっぱりつながらない。。。

途方にくれて、レストハウスのスタッフに相談すると
「じゃあ、20Rくれたらやっといてあげるよ」と。
万策尽きた僕はお願いする事に。
夕方、彼がやってきて「ノープロブレム、番号がかわったみたいだ」と。
ホントかよ~。

でも、後日、他のバックパッカーも同じようにデリーの番号はつながらず
バラーナシの営業所まで足を運んだと言っていた。


ああ、電話一本のために午後がまるつぶれだわ。






でも、落ち込みませんよ、いちもんぢは。
だって夢にまでみた、ビールが飲めるんだからヾ(* ̄▽ ̄)ノ

お昼にその店に顔だして、「ビール入った?」って聞いたら
「おお、入ったよ。でも昼間はダメだ。夜また来い」と。

夜って何時なんだ?19時でいいのか?

わかんないけど、ドミトリーの日本人女の子と一緒に行きました。
お店のオーナーはジョインさん。
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八王子のインド料理屋で働いていた事があるそうで、日本語も少々できます。

早速、ビールを注文。
ちなみに、ビールの事を「ビヤル」と呼ぶそうです。

ジョインさん曰く、この店にはビヤルを売るライセンスがないから
内緒で飲んでくれ、と。

で、店に置いてなくて、俺んちにあるから20分くらい待ってくれ。
今からスタッフを取りに行かせるから。
席も、窓際でなく、一番奥に移動してくれ。
ビンで出すこともできないので、ポットに移して出すから、と、色々説明を受けました。

ビヤルは非合法なのか?
ハシシやマリファナなんかそこら辺で売ってるのに、ビヤルはそんなにヤバイのか?

ちょっと日本人には理解できないですよね。

ビヤル2本と他にマトンカレーを注文。





30分後、ビール到着。

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久しぶりのビールですよ!!

ゴクゴクゴク!
ぷっは~(*≧∇≦)p

う~ん、まずい!もう1杯!!

日本のビールに比べたら、軽くて美味しくない。でも、ビールはうまい!
どっちなんだって?ビール好きな人ならわかってくれるはずです。ね?



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マトンカラーも辛くしないでねって頼んだので、ほど良い辛さで美味しいっす。

このポットで1杯分。なので、マトンカレーと共に2杯も飲んじゃって
久しぶりだったのもあって、だいぶ気持ちよかったです。





バラーナシのビールはなかなかスリリングだったけど
逆にその後ろめたさがいいかも( ̄ー ̄)
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by orion1957 | 2006-04-30 12:54 | インド?2006 | Comments(4)

とっとこインド旅行:3/29

仕事でとある美術大学に行ってきました。
待ち合わせまで時間があったので、キャンパス内を散策したり学食でコーヒー飲んだり
キャンパスライフちうのを体感してきました。
ハチクロになりて~(o ̄∇ ̄)
こんにちわ、いちもんぢです。







とっとこインド旅行:3/29
5日目







この日も朝の5時くらいからお経が聞こえてきて目が覚めます。

そして、着替えて、歯を磨いて、ガンガー(ガンジス河)に行きます。


やっぱりガンガーの朝日は美しい。。。






その横では朝日なんて関係ねえとばかりに
ガンガーで洗濯をする地元のインド人がいます。
洗濯機なんかないから、洗剤を使って洗い、石の板に洗濯物を叩きつけて洗うのです。
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これも朝の5時くらいからやるので、バンバンうるさいんです。






一時間ぐらいガンガーを眺め、レストハウスのテラスに戻ると
この日はコリヤのチェン君(推定20才)が走ってきた。
ガンガーの朝の遊覧ボートに乗ったら、ささくれが指に刺さった!らしい。

みると、右手の人差し指にささくれがグッサリ刺さってる。
血を見るのは怖いが、助けてあげないとかわいそうなので
チェン君が持ってきたつめきりで抜いてあげる。

綺麗に抜けてホッとしたチェン君は、丁寧にお礼を言って、ネパールに旅立って行きました。







お昼はドミトリーの日本人女の子と、また日本料理の店「しゃん亭」へ。
今日はおもいっきり日本料理をオーダー。
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親子ドンとかつドンです(笑)


味もなかなかだし、中のごはんにもタレ(?)がかかってて
ちゃんとカツどんを研究している様子が受け取れます。





午後は、バラーナシ駅まで行き、次の目的地、アーグラー行きのチケットを買います。
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やっぱり駅はインド人でごったがえしています。
幸いバラーナシには外国人用のチケット売り場があるので、そこへ行きます。
今回はドミトリーで一緒になった女の子もいてくれるので
教えてもらいながら無事に買うことができました。




夕方、レストハウスのスタッフにお願いして、マッサージを呼んでもらいました。
インドのオイルマッサージです。
若い男の人が来てくれて、レストハウスの使われていない部屋でやってくれました。

期待してたし、1時間150ルピーと高かったわりには、イマイチだったかな。




その後、シャワーを浴び、夜の買い物へ。
黄金宮殿と呼ばれる、寺院への途中の道がお土産通りになっているのでブラブラします。
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夕食は日本食が食べれるレストランへ。
な、なんとメニューに、び、びーるの文字が。。。
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ヒンディー教では、アルコールはご法度。
マリファナは良くても、ビールはダメ!ってくらい、厳しいんです。


なのに、インド人が読めないからってこれは笑えた。


ビール大好きいちもんぢはもちろんこっそり注文しました(* ̄ro ̄)ビヤルクレ
が、しかし今日は無いと。
明日入荷するから明日来てくれと。残念。

注文したのは、マイルドチキンカレー。
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これもまたうまかった。




夜はドミトリーで日本人の女の子とお互いの恋バナで盛り上がり、ずーっと話してました。

その子は、ヒンディー語を勉強する為に大学を休学してインドに来たのだが
家庭教師をお願いしている大学生に恋をしてしまったそうだ。
2ヶ月かけてインド国内を旅するはずが、ここから動けなくなってしまったとか。

ちょっと遠距離恋愛すぎるんじゃねえか~(*≧∇≦)
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by orion1957 | 2006-04-29 16:56 | インド?2006 | Comments(0)

とっとこインド旅行:3/28

レッズもライオンズも強いのに、バスケットプロリーグ・埼玉ブロンコスが。。。
7勝33負。当然リーグ最下位。
がんばれ、埼玉ブロンコス!
こんにちわ、いちもんぢです。






とっとこインド旅行:3/28
4日目







前日は早く寝ておいてよかった。

朝の5時ごろから、「パジャ」というお経のようなものが
メインガート近くのスピーカーから爆音で鳴り始めるんです。
(しかも、毎日ですよ)

一度寝てしまうと起きないという人は気にしないんでしょうが、僕はダメですね。


しょうがないから、起きますよ。寝らんねえもん!

窓をみるともうすぐ日が昇ってきそう。

そのままガンジス河へ向かいます。

ちなみに、ドミトリーで起きたのは僕だけでした。みんな平気なのか?!すげえな。








ああ、美しいガンジス河の朝日。
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日の出の15分だけ太陽が直視できるんですが
インド人が祈りたくなるのがわかる気がします。神々しい。







一時間ほど河岸で眺めてると、子供たちが寄ってきました。
お金持ちの子供なんでしょう。
そこらへんのウンコたれのガキとは着てるものが違います。
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真ん中の女の子のピアスが光っていて綺麗だったので
素直に「べりーないす、べりーきゅーと」ってピアスを指差して言ってあげました。

すると向かって左側のお兄ちゃんが
「うちの妹は昨日ピアスを開けたばかりなんだ」って嬉しそうに英語で説明してくれました。
女の子も恥ずかしそうに笑ってる。


最初に褒めておいてよかった~(o ̄∇ ̄)








ホテルに戻ると韓国人のおじさんと話をします。
「話をします」と書くと英語ペラペラみたいですが、ものすごーくカタコトの英語ですから。

63才のキムさんは、米国、カナダ、ヨーロッパなどなどいろいろ旅行はしたけど
リュック一つでの行き当たりばったりのバックパッカーは今回が初めてだ。
ちうようなことを話してくれました。たぶん。

とても人のいいジェントルマンのキムさんは2日後ぐらいにまた旅立っていきました。








洗濯を終わらせ、お昼は日本人と韓国人を相手にしたお店「しゃん亭」という
バラーナシでは有名なお店にいきました。

注文したのは、キーマカレー。
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なぜか、キムチがのってます。
辛さもマイルドで注文したし、日本風になっているせいかとっても美味しかったです。

もちろん、スプーンで食べました。
手で喰えねえよ(;´Д`)






午後は、地元のヒンディー大学へ行きます。
この大学の中に美術館があり、一般の人も見学できるのです。

ちょっと遠いので、30Rでリキシャに乗り向かいますが、このリキシャ遅い。
遅いよ~って日本語で文句言ったら伝わったらしく
左ヒジから先がない腕を見せてくれました。
「あんだーすたんど、すろーぺーす、おーけー」
ちうことでのんびりとヒンディー大学へ向かいます。

30Rとチップで2Rを渡し別れます。





大学の中は緑が豊富でとても綺麗で日本の大学のようです。
歩いている人も若くて頭良さそうです。
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カメラ持込料金を払えば館内でも写真が撮れます。
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入場料40R、カメラ持込料10R。






夕食は、同じドミトリーに泊まっている日本人の女の子と、お勧めのターリー屋さんへ。
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これはお店のスペシャルターリー。
カレー系は美味しいのですが、ごはんが冷凍なので、イマイチ。

ちなみに、やっぱりこれもスプーンで食べました。
手じゃ喰えねえよ(ノTДT)ノゼッタイムリー



そりゃ、手じゃ喰えねえよって同意してくださる方
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by orion1957 | 2006-04-24 15:52 | インド?2006 | Comments(8)

とっとこインド旅行:3/27

今年は西武ライオンズも強いぞ~。
こんにちわ、いちもんぢです。





とっとこインド旅行:3/27
3日目





車内で「次の停車駅は、バラーナシー」なんて言ってくれるわけもないし
駅にもここが○○駅という看板はなし。
不安いっぱいのいちもんぢは、席の近くのインド人に
「あい、ごー、てゅー、ばらーなし。」とバラーナシ行きをアピールして
着いたら教えてくれと言っておいたので、ついたらインド人が教えてくれました。

なので、なんの問題もなく、予定通り朝の5:50にバラーナシ駅に到着しました。
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駅から少し歩いたところでリキシャを拾います。
日本の人力車からきたネーミングらしいですが
サイクルリキシャは自転車が前についていて、おっちゃんがこいでくれます。
オートリキシャはミゼットみたいな感じのクルマです。
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交渉のすえ、10ルピーでガンジス河のメインガート(沐浴場)まで連れて行ってもらいます。
やっぱりクラクションやベルをならしまくりです。
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朝6:30ごろ、ついにガンジス河に到着。


ほんの一ヶ月前までは考えもしなかったことだけど
今、自分が本当にインドのガンジス河にいることに感動しました。
自分の行動力に脱帽です。
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まわりでは、観光客相手の遊覧船や沐浴しているインド人が入り乱れてます。
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もちろん、バックパックを背負った僕なんかは格好のターゲットです。
かなりの数のインド人に声をかけられ、「のーさんきゅー」を何回言ったことか。









ところで、今夜の宿がない。
と、あても無くガンジス河沿いを歩いていると、あるんですね。
○○ホテル、○○レストハウスの看板がいっぱい。

地球の歩き方に載っているとこに行けば安心なんでしょうが
やはり今回の旅のテーマは「自分への挑戦」なので
ここは一つわけのわからないとこに行ってみようと、適当に飛び込みます。
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一軒目は、シングルルームで一日素泊まり150ルピー。(450円ぐらい)
小奇麗だったけど、部屋の窓からガンジス河が見えない。

やっぱり窓からガンジス河をみたかったので、他を探します。


二軒目は、シングルもあったけど、つい「ドミトリー?」「いえす」って言っちゃいまして
旅人の安宿部屋に案内されました。
どこの国かもわからない人がいっぱい。
こんなとこに泊まる人もいるのに、自分だけ金にもの言わせてシングルに泊まるのも
なんかシャクだな~と思い、OK。
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12個のベットだけが並ぶ大部屋。
男も女もいます。
隣のベットはスウェーデン人の大男。
一泊50ルピー。日本円で150円。

すげーとこに泊まっちゃったな~、やっぱり明日は他のシングルを探そうかな~(;´Д`)
と後悔しながら荷物をおきます。






午後は近くをぶらぶらしていると、インド人の子供が流暢に日本語で話しかけてきました。
僕が英語話すより、その子が日本語しゃべったほうが会話になるぐらいです。

火葬場に連れて行ってあげるよ、と。
言われるままに行くと、ヒンディー教の火葬をやっている。
ほんとに人が燃えてる。。。

高台に行くと、うさんくさいインド人が説明をしてくれる。
その前に俺はチープバックパッカーだからガイドはいらないよ、お金ないからねと言うと
「のーぷろぶれむ。金儲けじゃないから大丈夫だ」と言う。

安心して話を聞いてみる。英語だがなんとなくわかる。
階級によって焼く場所が違ったり、お金のかけ方が違うらしい。

しかし、最後にキター!
火葬するのに薪が必要だが、買うのに金がかかるから300ルピーを寄付しろ、と。
オールドウーマンというしわしわの自称100歳のおばあちゃんが、僕の脚にくっついてくる。
払わないと帰さないぞ、という雰囲気がある。



「あいむ、ちーぷ、ばっくいぱっかー、のーまねー。」と粘ること10分。
日本語をしゃべれるインド人の子供も見かねて
「払うことないよ、行こうよ」って言ってくれました。



あとで他のバックパッカーに聞けば、日本語で怒鳴れば逃げれたらしいが
僕はしょうがなく100ルピーを置いてくる。

そのお金も当然薪になるわけでなく、インド人たちが飲み食いして消えてしまうらしい。


一緒に薪を買いに行けば話は別だが
結果、怒鳴ろうが、無視しようが、300R払おうが、後味の悪いことになる。









その後は、街を散策する。
やっぱり牛はいるが、神聖な生き物と言うわりに、街の人は邪魔な牛を叩いてましたね。


夜は同じドミトリーに泊まっている唯一の日本人の女の子と話をして21時ごろ就寝。
とても疲れた一日だった。

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by orion1957 | 2006-04-20 13:26 | インド?2006 | Comments(4)

とっとこインド旅行:3/26

今年の浦和レッズは強いぞ~!
こんにちわ、いちもんぢです。





とっとこインド旅行:3/26
2日目







前日2時ごろ寝た初インドでしたが、朝は6時に起きました。
いや、起こされました。

インドは車、バイク、オートリキシャ、サイクルリキシャすべての乗り物は
クラクションやベルを鳴らしまくります。

行く手を阻むものに対して、そこのけそこのけって感じです。

ですから、通りに面したホテルでは
6時ぐらいからクラクションが聞こえてきて寝てられません。

夜は気がつかなかったけど、汚い街です。
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仕方がないので、朝7時に駅に行ってみます。
ホテルの場所がよくわからなかったんですが
歩いて5分のところにターミナル駅がありました。
結構、良い場所にあったのね。

ニューデリーの駅には外国人ツーリスト用の列車チケット売り場があります。
が、日曜日の朝7時からは開いてませんわな。

すると親切な(?)インド人が、よく分らない就労バッジを見せながら
「日曜日は休みだ。俺の知ってる旅行代理店に行けばチケットを手配してくれるぞ。」
「俺がタクシーの運転手に話してやるからそこに行け。」(すべて英語)
と、言うようなことを言ってきます。

駅の外まで連れていかれ、タクシーの運ちゃと話をしている。
「乗れ。行き先は言っといてやったから。」
「チケットを買わなくてもいいから、時刻表をもらってこい。」(すべて英語)
と、言っているようです。

こ、これが噂のボッタクリ悪徳旅行代理店への直行便か?!!
と、怖くなり、「ありがとう。でもとりあえず、ホテルで朝食とってからまた来るね」と
カタコトの英語を残して、足早に逃げてきました。



その後ぶらぶらとしてると、
また親切(?)なインド人が話しかけてきました。
「どこに行くんだ?」(英語)
「ぶらぶらしてるだけだよ」(日本語)
「ぶらぶら?俺もぶらぶらしてるだけだ。ぶらぶらフレンドだな」(英語)
と適当な会話をしていると
「この先に安くて美味しいチャイの店があるからそこでチャイを飲まないか?」(英語)
と言ってくる。
いいよ、と15分くらいついていくと、チャイ屋の前にいたのは日本語のできるインド人。
「わたし、にほんのちばにいました。にほんごできます。デリーの案内します。」(日本語)と。

ちくしょー、うぜ~!ガイドを紹介したかっただけかよ!!

結局、15分以上歩かされたあげく、また足早に逃げてきました。




駅前で高いメシを食べて、10時すぎにまたニューデリー駅のツーリストカウンターへ行く。
お、開いてる。
朝のインド人は今日は休みだって言っていたのに。うそつきめ。。。
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当然ですが、外人ばっかりです。
申し込み書も英語。。。

わっかんね~よ!!!英語で書きやがって。。。

英語できない僕がバカなんですが。
とりあえず、わかるところだけ、書いて列に並びます。

「ごー、てゅー、ばらーなし、とれいん、ちけっと、ぷりーず」
何度も言いますが、アホな子ですわ。



係りの人が無愛想に、アルファベットと数字を言ってくれるので、空欄をうめていきます。

13:30ニューデリー発→6:00バラーナシ着

299ルピーを払って、チケットをなんとかゲット。
何度も言いますが、なんとかなるもんです。
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ん?13:30ってもうスグじゃん!
6時着って明日かよ?!

バラーナシって遠いのね。。。




ホテルに戻り、荷物をまとめ、チェックアウト。
ぶらぶらと遠回りをして、野良牛に感動しながら駅に向かいます。
普通に街中に牛が居るのが不思議な光景です。
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インドの電車は時間通りに来ないって聞いていたけど、13時に行ったらもういました。
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数人のインド人に聞きながら、なんとか自分の席に辿りつきました。
エアコン付の高い席でもよかったのですが
なるべくインド人の目線に立とうと思い、安い寝台席にしました。
当然ですが、周りはインド人しか居ません。
怖いよ~(;´Д`)


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二段目、三段目は夜にならないとベットにならず、不便だと聞いていたので
僕は最上段のベットです。

荷物をパイプにくくりつけ、鍵をかけます。
あとは寝てれば、着きますよ、16時間半で。




同じ席のインド人の子供にカントリーマームをあげたりしながら、ベットでじーっとしてました。


時折やってくる車内販売は、チャイやミネラルウォーター、コーラ。
その中で美味しそうだったコロッケパンみたいなのが、この日の夕食でした。
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下のインド人たちはずーっとしゃべり続けてました。
知らない人同士でもなにかをしゃべってるんです。

インド人はおしゃべり好きらしい。


この日はこんな一日でした。
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by orion1957 | 2006-04-18 18:59 | インド?2006 | Comments(5)

とっとこインド旅行:3/25

原宿のランチはとてもオサレで、毎日困惑ぎみです。
かなり神楽坂とはメニューや店が違う。。。
こんにちわ、いちもんぢです。








とっとこインド旅行:3/25








過去に行ったことがある海外旅行なんてハワイとフィリピンだけでした。
しかも、連れて行ってもらったって感じ。

今回はひとり。。。寂しさと不安が大爆発ですよ。

知り合い数人にメールを送り、最後の別れを惜しみます。










時間通りに出発した飛行機は、途中バンコクに止まり、客の入れ替えがありました。
ここで一時間ほど止まる予定です。

腰が痛いから歩きたいけど、僕らインド行きの乗客は外に出してもらえません。
なので、機内でストレッチをしていると
タイ人の清掃のおばちゃんたちが入ってきて清掃が始まりました。
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バンコクからの機内は数人の同じように不安そうな日本人バックパッカーだけが残り
あとはインド人だらけ。
不安倍増。







日本時間で23時すぎ。
インド時間で20時すぎにデリーに無事到着。

「地球の歩き方」をみながらよくわからない出国手続きを済ませます。
記入が足りないところは係りの人が書いてくれてました。


アホな子みたいに、ニコニコしながら「さいとしー、とぅーうぃーくす」って言ってたら
パスポートにハンコを押してくれました。

英語なんかろくにできない僕ですが、なんとかなるんですね。

さらによくわからない税関をクリアー、ドルをルピーに両替し、無事終了。






空港を出るとホテルの出迎えタクシーとオートリキシャの客引きが大勢待ち構えてます。


怖いよ~。。。
インド人がこっちを見てるんだもん(ノTДT)ノアウゥゥ


すぐに僕の名前をみつけ、運転手に連れられて車に乗り、夜の道を走ります。
ホテルがどこにあるのかもよくわからないんですが
たぶんホテルにむかっていると思います。



このとき心底思いました。
最初の夜だけ宿泊と送迎とっといてよかった~!!

マジで、ホテルと送迎用意してなかったら
どうしていいかわからず空港で夜を明かしていたことでしょう。

30分ほどでホテルに到着。





チェックイン。
HISの人は安いホテルですいませんって言っていたけど
インドでは高級ホテルですよ。
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とりあえず、お腹がすいたので、夜の街を歩き屋台で買い食いです。
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でも、これがなんなのかよくわかりません。
丸いやつはパンみたいでした。

この日はこれを食べて水のシャワーを浴びて就寝。






マジでインド来ちゃったよ~。。。って言うのが最初の感想です。
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by orion1957 | 2006-04-17 12:44 | インド?2006 | Comments(2)

ガンガーの朝日

無事に帰って来ました。
こんにちわ、いちもんぢです。






ガンガーの朝日






4/6に帰国し、翌日にはイベントの現場をへろへろになりながらやっつけ
4/9はボンジョヴィのコンサートを観てと、自虐的ハードスケジュールを
こなしておりますが、いまだに下痢は治っておりません。
そろそろ病院行こうっと。











新しい会社は忙しいので仕事中にブログが出来ません。
(まあ、それが普通ですか?)

旅行日記は暇を見てUPしますので
とり急ぎ、ガンジス河の朝日をどうぞ!

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by orion1957 | 2006-04-10 11:44 | インド?2006 | Comments(4)

インドのアニメヲタク

下痢に対抗するには下痢しかない!
ジュースばっかり飲んでます。
ナマステー、いちもんぢです。







毎日、ヒマです。







アーグラーのタージンマヘルはとっても奇麗なんですが、他にすることがない!


さらに4月からインドは夏。
日に日に気温があがってる気がします。
昼間はホテルの扇風機の前から動けず、引きこもり状態です。


明日、アーグラーからデリーに列車移動です。











いつも僕を見ると日本のアニメの名前を日本語で叫んでくるインド人がいます。
「ドラゴンボール!」
「ナルト!」
「こち亀!」etc

うるさいので、「がんばれ元気、知ってるか?」(英語)って聞いたら知らなかった。
勉強が足りないな。フン。
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by orion1957 | 2006-04-03 23:28 | インド?2006 | Comments(6)


うちの息子はパンのみみが好き


by orion1957

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